ディズニーランド

突然ですが、世界遊園地番付というものがあるコトをご存知ですか?
それによると、1位:マジックキングダム・パーク(フロリダ)、2位:東京ディズニーランド、3位:ディズニーランド・パリ、4位:エバーランド(韓国)、5位:ブラックプールプレジャービーチ(イギリス)とのこと。
何100、いや、何1000とある世界のテーマパークの中で、東京ディズニーランドが2位にランクインするとは、すごいですよね。
ちなみに、世界の遊園地来場者数ランキング(2007年度)でも、東京ディズニーランドが第3位で、東京ディズニーシーが第4位なんだそう。
ん〜、すごいっ。
ディズニーランド&ディズニーシー合わせて2600万人程の来場数なんですって。(ちなみに25年前の開園から今日に至るまでの来場者数は、なんと4億3650万人程とのこと!!)
すごいぞ。一体、どんだけの経済効果が生まれているんだろ?
というわけで、単純に計算してみましょ〜!
まず、ディズニーランドに行くと必要なのが入園券。大人は5800円で、子どもは3900円。間を取って平均5000円としましょう。
次に、楽しく動き回ればお腹も減る!というわけで、飲食代も必要ですよね。平均して一人当たり3000円としときましょ。
でテンションが上がって、ついつい手を出してしまうのがお土産。ものすごい量を買い込む人もいれば、何も買わない人もいるとして、平均2000円としときますか。つまり、パーク内で使うお金は一人あたり平均10000円。
でもさらに!!、パークへ行くまでの移動代はもちろん、宿泊する人もたくさんいます。つまりプラスαの経済効果も、きっとスゴい!!
というわけで、平均して一人当たり合計20000円のお金を使ってるとしたら、去年一年間だけでも・・
2600万人×2万円=5200億円!!!
どっひゃ〜!!すごいお金。楽しいだけでなく経済活動をも活発にしてしまうディズニーランドの存在は、間違いなく、日本が誇るものの一つと言えそうですね。
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