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2008年4月30日 (水)

環境について語ろう

環境について語ろう

環境問題がますます焦点になってきましたね!

最近気になった話題をピックアップしちゃいます♪

その1:ウォルト・ディズニーが、野生生物や環境をテーマにした映画を専門に制作する新部門「ディズニーネイチャー」を立ち上げることに!!

「ディズニーネイチャー」は、2006年に米アカデミー賞を受賞した映画「皇帝ペンギン」のプロデューサーの1人である、Jean-Francois Camilleri氏が率いることになり、すでに2009年に映画「Earth」をリリース予定なのだそう。

ちなみに、この「Earth」は、英BBCの人気テレビシリーズ「プラネットアース」を基にした映画で、動物たちの行動や地球環境、生態系などをテーマにした作品なんだって!さらに現段階で、アフリカでの撮影が予定されている2作品が計画されているとのこと。

・・ディズニーと言えば、夢や愛を与えてくれる極上のエンターテイメントを発信してくれるイメージです。そんなディズニーが私たちに"今在る現実"を訴えてくれれば、きっと今まで地球や環境に興味が無かった人にも、身近な問題になるはず。「ディズニーネイチャー」に注目したいと思います。

その2:飲料メーカーの伊藤園は、飲料商品の配送や販売店の巡回などを行う営業車両にハイブリッド車の導入を拡大するとのこと。

企業の環境対策の一環として環境対応車の導入が進んでいるけれど、現状としては、大規模での導入は飲料業界では珍しいんですって。その要因の一つとしては、やはりコスト増加につながってしまうこと。
そんな中、伊藤園は2010年度までにハイブリッドカーを600台に増やす計画なのだそう。

・・普通車に比べてCO2の排出量が2分の1から3分の1になると言われているハイブリッドカー。その導入が増えれば、環境に優しいのはもちろん、世界にも環境の大切さをアピールできるはず。

2050年までに世界中でCO2を半減させることが目標とされていますが、それってきっと、世界中の人間が本気で環境問題に取り組まない限り実現はかなり困難なはず。

よし、超ミラクルスーパー微力ながらも、私も頑張ります。

というわけで今日の写真は、最近愛用のエコバックですわん(^^*)

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2008年4月28日 (月)

続、米粉

続、米粉
先日、米粉ブーム到来か?というブログをしましたが、タイムリーに昨日の日経新聞の見出しが米粉の話題だったので、今日のブログは再び米粉について詳しく書きたいと思います!

まずは、現在の米粉について。
たしかに最近、米粉を使ったパンや焼き菓子の商品が増えてきているのを実感しますが、米粉の単価は、小麦に比べて5割は高いとのこと。(ただ、米粉を使うとバターや卵などの材料が少なく済むから、商品価格は小麦を使った場合とさほど変わらないのよ♪)  そして、気になる国内生産量は、小麦粉のわずか2%前後!

続きまして、現在の小麦について。
世界的に小麦の価格が高騰し続けていますが、そんな中、9割を輸入に依存している日本。国際化価格はなんと、たったこ1年間でほぼ2倍まで上昇してしまったんだとか。そりゃ、身近な食品の価格が次々と上昇するわけですよね。

そこで問題なのが、今後一段と小麦の価格が上昇し、輸入小麦の確保が難しくなってしまうこと。価格上昇だけならともかく、すでに世界では食糧危機が始まり、デモや暴動が起きています。食糧確保はますます国際問題の焦点となることでしょう。

さあ。ここで救世主:米粉くんの登場です。

生産や販売の増加とともに、流通段階のコスト削減などにより米粉の価格を引き下げ、小麦粉の代用として浸透させることを狙いとし、農林水産省は、米粉を普及するための予算を来年にも要求し、新法「米粉利用促進法案」を通常国会に提出することを検討中なんですって。

主食のお米離れが問われている今こそ、お米を別の利用法として使えたら、お米にとっても私たちの生活にとっても、有り難いお話だと思います! 
将来を見据えた新たな資源:米粉。
ここで今一度、大切な穀物資源に目を向けてみませんか(^^*)?

(・・と言いながら、今朝は小麦粉で作ったパンケーキを頬張った私です。)

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2008年4月26日 (土)

25才になりました

25才になりました
本日、無事に誕生日を迎えました(^^*)

健康であること・そしてひとつひとつの出会いに感謝して、素敵な一年となるよう頑張ります!!(^-^)


改めて、皆さん、これからもよろしくお願い致します\(^_^ ) ( ^_^)/

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2008年4月24日 (木)

ビバ、マネー塾

ビバ、マネー塾
最近、気持ちがいい天気ですねぇ。
春って嬉しい気分になります。

嬉しい気分といえば・・。

昨日、ニッポン放送「マネー塾」の収録終わりにみんなで食事をしたんですが、そしたら予期せぬ素敵な出来事がっ!!

なんとなんと!、バースデイに先駆けて、ケーキをサプライズで用意してくれていたんですよぉ(感涙)

店内が急に暗くなって、バースデーソングがかかり始めたの。

いや〜、本当に幸せでしたo(^o^)o♪

どうもありがとうございましたm(_ _)m!

番組に携わらせて頂いて早1年半が経ちました。
初めは右も左もわからなかった私ですが、川口塾長を始めとする皆さんのおかげで、本当に世界が広がりました。「お金の流れを知ると世の中の動きがわかるようになる」・・まさにその通りだな〜と実感しています。
リスナーの方にも、もっともっと経済の話が身近になるように、私もアンテナを張っていきたいと思います!!

皆さん!ニッポン放送「マネー塾」を、これからもよろしくお願いします(^-^)

温かい環境で仕事ができる幸せを噛み締めながら、私も頑張るぞぃ!

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2008年4月19日 (土)

ディズニーランド

ディズニーランド

突然ですが、世界遊園地番付というものがあるコトをご存知ですか?

それによると、1位:マジックキングダム・パーク(フロリダ)、2位:東京ディズニーランド、3位:ディズニーランド・パリ、4位:エバーランド(韓国)、5位:ブラックプールプレジャービーチ(イギリス)とのこと。

何100、いや、何1000とある世界のテーマパークの中で、東京ディズニーランドが2位にランクインするとは、すごいですよね。

ちなみに、世界の遊園地来場者数ランキング(2007年度)でも、東京ディズニーランドが第3位で、東京ディズニーシーが第4位なんだそう。

ん〜、すごいっ。

ディズニーランド&ディズニーシー合わせて2600万人程の来場数なんですって。(ちなみに25年前の開園から今日に至るまでの来場者数は、なんと4億3650万人程とのこと!!)

すごいぞ。一体、どんだけの経済効果が生まれているんだろ?

というわけで、単純に計算してみましょ〜!

まず、ディズニーランドに行くと必要なのが入園券。大人は5800円で、子どもは3900円。間を取って平均5000円としましょう。

次に、楽しく動き回ればお腹も減る!というわけで、飲食代も必要ですよね。平均して一人当たり3000円としときましょ。

でテンションが上がって、ついつい手を出してしまうのがお土産。ものすごい量を買い込む人もいれば、何も買わない人もいるとして、平均2000円としときますか。つまり、パーク内で使うお金は一人あたり平均10000円。

でもさらに!!、パークへ行くまでの移動代はもちろん、宿泊する人もたくさんいます。つまりプラスαの経済効果も、きっとスゴい!!

というわけで、平均して一人当たり合計20000円のお金を使ってるとしたら、去年一年間だけでも・・

2600万人×2万円=5200億円!!!

どっひゃ〜!!すごいお金。楽しいだけでなく経済活動をも活発にしてしまうディズニーランドの存在は、間違いなく、日本が誇るものの一つと言えそうですね。

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2008年4月15日 (火)

米粉ブーム到来か?

米粉ブーム到来か?

私の経済の先生である、第一生命経済研究所の永濱さんのところへ先日取材に行ってきました。

永濱さんは、経済効果など、私たちの生活に密着した経済の研究もされている方。お話もとてもお上手なので、まるで大学の講義を聴いている気分で毎回時間が過ぎます(笑)

で、今回気になったお話を今日はブログしますね〜!

皆さんは「米粉」をご存知ですか?
漢字の通り、「米の粉」なのですが。今、この米粉が密かにブームになりつつあるそうなんです。

理由は大きくこの二つ。
まず、小麦の値上がりにより、小麦粉の価値が上がってきたこと。
そして、食事の欧米化による、主食の変化。

麺・パスタ・うどん・パンなどの炭水化物としてはもちろん、カレーや揚げ物など・・私たちが好んで食べるものに必要不可欠な材料こそ、小麦粉ですよね。もはや、小麦粉を口にしない日は無いくらい。
逆に、元来日本人の主食であったはずのお米の需要は減る一方にあり、今やお米の値段が下がりつつあります。
小麦の値段は上がり、米の値段が下がる。
どうやらこの現象はしばらく続きそうなのです。

ここで登場したのが、「米粉」。
余ったお米を粉状にすることにより、小麦の代用にできるのではないかということです。
そういえば最近、米粉で作られたパンやケーキをよく見かけます。
一部では、学校の給食に出るパンを米粉で作っているところもあったり、某ファミレスのパンも米粉のパンの提供を始めているとのこと。
嬉しいことに、普通のパンに比べて腹持ちもよく、また、つなぎのバターや卵が少量で済むらしいので、ヘルシーなんですって。
もっともっと米粉が主流になったら、技術もどんどん発達して、小麦の値上がりで苦しくなりつつある家計への救世主へと変貌するかもしれません。

米粉、大注目です。

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2008年4月11日 (金)

フランス物価事情

フランス物価事情

予告通り、今日はフランスの物価事情についてのブログ♪

私が旅立ったときは、1ユーロ=157円でした。なので、その計算でいくと、

まずは例の、スターバックスラテ指数。世界中にあるマクドナルド同様(ビックマック指数もありますね。)、スターバックス。ベーシック且つ複数の材料から成る商品の値段を比較することによって、その国の物価や景気の違いが見えてくるというものでしたよね。
日本は今、スターバックスラテのトールサイズが360円。対するフランスは、トールサイズが3、7ユーロ。日本円にしておよそ580円。高いですね〜。

続いては、メトロの値段。日本同様、パリでもメトロは重要な交通手段。たくさんの路線が走っているけど、乗り換えがわかりやすくて本当に便利でした。
東京メトロで比較してみますが、東京は初乗り160円。距離が遠くなると、190円、230
円、270円、300円と変わっていきます。対するパリでは、距離に関わらず定額の1、5ユーロ。日本円にしておよそ235円。 

これは、スターバックスラテ指数の割合を見ると、お手頃な値段ですね。ちなみにロンドンは電車の初乗りが1000円弱でしたから、やはりパリのメトロはお財布に嬉しい交通手段でもありました。

さらに続いては、ランチの値段。カフェ文化、そしてスローフード文化のフランスでは、ディナーだけでなくランチも重要視します。平日でも老若男女問わずカフェが盛況でした。
で、スローフードというわけで、某牛丼店や某ファーストフード店ではなく、女性が好きそうなお店で比較。

東京でのベーシックなランチの値段は1000円としましょう。
対するフランスでは、平均して10ユーロくらい。日本円にして1500円前後。ただし、アラカルトの一皿で10ユーロくらいなので、これにカフェなどを頼むと、余裕で2000円はかかります。 高いですね〜。しかも、基本的に男女で食事に出かけた時、女性がお金を支払うなんて言語道断なのだそう。男性の皆さん、大変です(汗)

最後は、ミネラルウォーターの値段。もしかすると、これが一番わかりやすい物価比較かもしれませんね。某有名ミネラルウォーター。スーパーで買ったとして日本では1本120円くらい。対するパリのスーパーでは、1本1、5ユーロくらい。日本円にしておよそ235円くらい。

こうして、様々なものを比較すると、やはり全体的にフランスの物価が高いことがわかります。

世界的にドル安が進む一方で、安定している通貨ユーロ。その存在感を改めて知ることが出来た旅でもあります。

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2008年4月 9日 (水)

ただいまです!

ただいまです!
長らくの間、ブログをお休みしてしまってごめんなさい。m(_ _)m

海外出張していました!
今回訪れたのは、花の都・Paris!

ちゃんとParisへ行くのは初めてだったので(トランジットや瞬時に寄ることはあったのですが・・)、とにかく興奮の日々でした。

写真は世界遺産でもあるノートルダム大聖堂。中世から佇むその存在感はParisの中でもピカイチで、本当に溜息ものでした。ちなみにノートルダムとは、聖母マリアのことを意味するそうです。

今回たくさんの教会にも行きました。美術館やギャラリーにも行きました。第一線で活躍されている方にもお会いしました。フランスの歴史にも触れ、とても実のある旅だったな〜。ちょっぴり、人生観がまた変わった気もします。

女の子ならきっと誰もが憧れを抱く街Paris。 本当に幸せな10日間でした(^∇^)

次回のブログは、フランスの物価事情をお送りしま〜す♪

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