
ついに1ドル103円台になってしまいましたね。
大きなきっかけとしては、”今後、小規模銀行で破綻があるかもしれない”という発言だそう。一人の発言がここまで市場に影響があると思うとびっくりではありますが、やはり今後、アメリカの景気後退は進むんだろう・・と、素人目線でも感じてしまいます。
ここで気になるワードが、「スタグフレーション」という言葉。「スタグフレーション」とは、景気は後退しているのに、相反して、物価は上昇してしまうこと。
大きな例としては、1970年代に起きたオイルショックが挙げられるのですが、なんせ1980年代生まれの私としては、全く実感はない。ただ、『トイレットペーパーを凄い勢いで買い求める映像』を何度か観る機会があり、その度にビックリした覚えがあります。
前までは「大変な時代があったんだな〜」くらいしか感じなかったけれども、今思うと、当時は世界中が大混乱していたんだろうな・・と。生活の一部として、世界経済を悲惨に実感してしまう出来事だったのでしょう。当然、世界市場は大混乱だったことでしょう。
話は戻りますが、万が一、再び「スタグフレーション」の状況になってしまったら、どうなってしまうのだろう??現実的に、石油や穀物の値段もどんどん跳ね上がってるわけだし・・。
ん〜。想像しただけで恐ろしい!
今のところ、「スタグフレーションは予想していない」とおっしゃってるそうですが。要チェキラだ〜!!!!