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2008年3月26日 (水)

ウォール街

ウォール街
サブプライム問題の影響で金融機関の業績が悪化し、そのレベルはなんとここ13〜4年で最低とのこと。

で、市の財政やら経済活動にもまだまだ影響が出てしまうのはもちろんなんですが、恐ろしいのが、このままでは今年・来年合わせて20000人の失業が予想されている現状。

ちなみに、ウォール街の金融機関の従業員数は約192000人。ということは、10人に1人の割合で失業の可能性があるということです。本当に恐ろしい。
アメリカの景気後退が進むことを叫ばれてる中、国民に優しい対策が練られることを祈ります。
いろんな意味で、大統領選挙にも注目したいと思います。

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2008年3月25日 (火)

今朝の新聞の見出し

今朝の新聞の見出し
気になる記事が。
それが、
「ドル基軸に終焉の予兆?」
というもの。

円高ならぬ、ドル安が進み続けてる今、この要因はサブプライムをきっかけとするアメリカの景気後退だと思われているけれど、実際のところ市場は、さらに先の不安を見始めているとのこと。
となると金融政策のひとつ・利下げ問題に焦点がいくわけですが、じゃあ、アメリカの利下げがさらに続くと何が起こるんでしょうか?

①ドルキャリー取引によるドル安の加速
→金利が低くなったドルで資金を調達し、金利が高い通貨にかえて運用すること。


②連動通貨国への影響。
→自分の国の通貨を、基軸通貨であるドルに連動させていくには、金融政策もアメリカと同じスタンスにしなければいけない。となると、景気後退が進むアメリカとは逆に、好景気の国(=中東諸国や中国など)もアメリカと同じように利下げを行うことに…でもこれは、明らかに矛盾してしまうので、連動通貨国のドル離れが加速する可能性が考えられる。

ユーロが急成長してる今(世界の中央銀行がもつ準備通貨4分の1はユーロだそう。)、基軸通貨であるドルの行方が危ない!

同時に、世界が混乱してる中、日銀総裁の席が空いてしまっている日本にも不安を覚える今日この頃です.・°(>_<) °・.

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2008年3月24日 (月)

残念なことに…

残念なことに…
内閣支持率が急落しましたね。31%とのことで、これは前回に比べ9ポイントも下がってしまったのだそう。主な要因は、指導力不足・安定感がない・国際感覚がないということが挙げられそうです。

たしかに、日銀の総裁問題に暫定税率など、ここにきて大混乱ですもんね。
お隣、韓国の李大統領も、日本の政治の安定感の無さを唱えてます。金融不安がまだまだ続きそうな今こそ、国民にわかりやすく・そして国際的にも胸を張れる日本の政治になりますようにっ!

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2008年3月23日 (日)

円高・・っていうよりドル安。

円高・・っていうよりドル安。
為替相場と同じくバタバタしていた阿部です。ブログがご無沙汰になってしまいました(;_;)ごめんちゃい

さて。相変わらず90円台を行ったり来たりしてる不安定な市場ですが、円高による還元セールや・海外旅行の勧めが、各ビジネス業界で激戦になってますね〜!消費者側の立場からいえば、これってかなり嬉しいことなんですけど、輸出業界の企業は大変です。相場がたったの1円動くだけで、企業に与える影響は数十憶円にもなるということをご存知ですか?
しかも、今回の円高は、決して日本の景気がよくてなった現象ではなく、サブプライムローンによるアメリカの景気の後退を示すもの。つまり、ドル安なだけです。となるとやはり恐いのが、日本の景気後退へとつながってしまうシナリオ。

・・このあたりを次回のラジオで取り上げますので、是非お聞きくださいね(^∇^)
明日・夜20時〜。ニッポン放送「マネー塾」

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2008年3月14日 (金)

いろんな意味で雨

いろんな意味で雨

今日は雨なので、長靴を履いてます(^-^)エミリオプッチの長靴はテンション上がるぜい♪

そんな前置きはどうでもよくて・・・(笑)ついに1ドル99円台突入しちゃいましたね(ToT)!!ぐいぐいと下がりました。

この水準は実に12年ぶりだとか。
実際問題これ、ヤバイですよね。だって対円はもちろん、世界中の通貨に対するドルの下落がすごいことになってますもん!!!

対ユーロ/シンガポールドル/スイスフランは過去最安値がついてるし、オーストラリアドルも24年ぶりの安値圏で推移中でしょ?しかもしかも、どうやら"総合的なドルの価値を示すレート"も過去最低を更新してるそうな。

庶民の私にとっては「円高だから海外に行って買い物しようかな〜!」っていう能天気なことが頭に浮かぶけれども(汗)、アメリカ経済に限らず世界中の企業業績の悪化につながるのではないかと不安です。そしたら世界的に景気が後退してしまうってことで・・。

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2008年3月13日 (木)

ジュテームの国だな〜。

ジュテームの国だな〜。

フランスのサルコジ大統領が離婚をし、スピード再婚したのは有名ですが、元妻のセシリアさんも最近再婚をしましたね。お相手はモロッコ生まれのイベント広告会社の社長だそうで・・。いやぁ、ジュテームの国ですねぇ(°▽ °;)

ジュテームなくしてはフランスは成り立たない!?

ところで、またもや円相場が8年3カ月ぶりに高値となりましたね!
101円42銭!!これはアメリカでの緊急追加利下げの観測が浮上したのが要因で、ますますのアメリカ経済の先行に対する不安感を煽り、ドル売りの加速へとつながったのですね。まさかまさかの100円台に到達してしまうのか?!

ではでは、アベはこれから大阪行ってきま〜す。

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2008年3月 8日 (土)

101円台?!

101円台?!
今日の新聞の見出しが『円、8年ぶり101円台半ば』で、ビックリだったんですけど〜!!マジ(驚)?! 
これって、サブプライムローンによるアメリカの景気後退がだんだん明るみになってきた証拠ですかね? 
新幹線の車両内の話。「次は品川」とか書かれる掲示板にニュースが流れるじゃないですか? でね、今日新幹線に乗ってたわけですよ。そしたら、「アメリカ雇用6万人強、減」という文字が流れたのよね。駅弁を食べながらボケ〜ッと眺めてたんですけど、今思うと、こうやって具体的な数字や統計が出てきたからこその、円高・ドル安???
一説には『1ドル100円台になるんじゃないか』と言われてるそうですが、どうなってしまうんでしょうか?
今の所、103円台に戻っているそうですが。
非常に、不安定な為替相場ですね(ToT)

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2008年3月 6日 (木)

穀物の価格

穀物の価格
穀物の国際価格が、どんどん上がっていますね!
トウモロコシは12年ぶりに最高値を・そして大豆も過去最高値を更新しているとのこと。ちなみに年初からの上昇率は、なんと2〜3割だそうで、これはNY原油価格と金の価格をも上回ってます。
・・・why?
その一つに、将来的に『穀物』は原油などに比べて株式・取引での値段が高くなる見込みがあるということが挙げられそうです。ゆえに、大口投資家が主導する形で活発な買いが行われているんですね!
それはそうと、穀物は私たちにとっても本当に身近な資源ですよね。食用に限らず、最近ではバイオエタノールとしての利用も注目されているし・・。需要はどんどん増す一方で、増産が追いつかないというシナリオが想像できます。
そういえば、こういった『穀物』の価格上昇による影響として、こんな話を聞きました。
私も大好きな『スターバックス』。西日本・東日本の両方に物流拠点を開設するんだそうです(今までは一拠点)。それも穀物の価格高騰による今後のリスクを見据えてのことだそう。たしかに物流のコストを削減できるならば、今から対策しておいたほうが賢いのかもしれませんね。

こういう事を知ると、世界の流れがとても身近なことに感じますね〜。

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2008年3月 2日 (日)

103円台

103円台

ついに1ドル103円台になってしまいましたね。

大きなきっかけとしては、”今後、小規模銀行で破綻があるかもしれない”という発言だそう。一人の発言がここまで市場に影響があると思うとびっくりではありますが、やはり今後、アメリカの景気後退は進むんだろう・・と、素人目線でも感じてしまいます。

ここで気になるワードが、「スタグフレーション」という言葉。「スタグフレーション」とは、景気は後退しているのに、相反して、物価は上昇してしまうこと。

大きな例としては、1970年代に起きたオイルショックが挙げられるのですが、なんせ1980年代生まれの私としては、全く実感はない。ただ、『トイレットペーパーを凄い勢いで買い求める映像』を何度か観る機会があり、その度にビックリした覚えがあります。

前までは「大変な時代があったんだな〜」くらいしか感じなかったけれども、今思うと、当時は世界中が大混乱していたんだろうな・・と。生活の一部として、世界経済を悲惨に実感してしまう出来事だったのでしょう。当然、世界市場は大混乱だったことでしょう。

話は戻りますが、万が一、再び「スタグフレーション」の状況になってしまったら、どうなってしまうのだろう??現実的に、石油や穀物の値段もどんどん跳ね上がってるわけだし・・。
ん〜。想像しただけで恐ろしい!

今のところ、「スタグフレーションは予想していない」とおっしゃってるそうですが。要チェキラだ〜!!!!

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