2008年8月 4日 (月)

ブログ移転のお知らせ

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

本日、2008年8月4日をもちまして、当ブログは移転いたしました。
それに伴いまして、ブログのURLが変更となりますので、
「お気に入り」や「RSSリーダー」等にご登録の方は、お手数ではございますがご変更いただきますようお願い申し上げます。

新しいURL: http://www.gaitame.com/blog/marina/
RSS: http://www.gaitame.com/blog/marina/rss.xml
携帯サイト: http://www.gaitame.com/blog/marina/mb/

今後とも、当ブログをご愛好賜りますよう、よろしくお願いいたします。

                             外為どっとコム

|

2008年7月31日 (木)

超、超、インフレ

超、超、インフレ

最近、1000億札ができたことをご存知ですか?

といっても日本の話ではありません。

・・アフリカ、ジンバブエ。

「石の家」という意味をもつジンバブエは南アフリカ共和国に隣接していて、雄大な自然と観光資源に恵まれた国です。

しかし政治・経済と混乱が続き、なんとインフレ率が200万%を越えているというジンバブエ。

桁違いの数字にびっくりですよね!

現在使用されている通貨はジンバブエドル札で、つまり1000億ジンバブエドル札が発行されたのです。数字だけを聞くと、国家予算!!と思わず突っ込みたくなりますが、1000億ジンバブエドルをアメリカドルに置き換えると1ドルであり、日本円では107円前後とのこと。

具体的に1000億ジンバブエドルで買えるものといったら卵3個程度で、ピザは1兆4000億ジンバブエドルなんですって!

ん〜、やはり桁違い。

国民の混乱は勿論、実際にATMの運用に支障が出ている事実もあり、明日(8月1日)に100億ジンバブエドルを1ジンバブエドルとするデノミネーションが行われるとのことです。

ちなみにデノミネーションとは、通貨単価の切り上げ・もしくは切り下げを意味します。

過去にあったデノミネーションの具体例をひとつ挙げると、第一次大戦後のドイツです。1兆マルクを1マルクに切り下げたのです。

明日、ジンバブエで行われる大幅なデノミネーション。注目です。

ところで、今週は至って安定した値動きが続いてますね。何やらまったりとしている状態なので、売り・買いのタイミングを掴めず(汗)。

というわけで、今日の写真は以前行ったプーケットの海〜♪

ああ、海に行きたい。

|

2008年7月28日 (月)

予想、外れるの巻

予想、外れるの巻

先週から、地味ぃ〜にFX投資を始めたアベマリナです♪

初心者の私は、まずは元金1万円からスタート!

少し様子を見て、慣れてきたら元金を殖やそうと思います。これって保守的(笑)?

でもね〜、さっそく予想が外れまして・・。

とりあえず週末期限にして、売り注文を出したんですね。

先週月曜日の為替相場はたしか、107円台後半を付けていたんです。

もう少し円高になるんじゃないか?と予想したんですよ。

というのも、アメリカの大手ワコビアを始めとする金融会社のサブプライム損失が新たに明らかになったこと、さらに穀物価格やエネルギー価格の上昇もかなり取り上げられていたので、もう少し円高になる(というか、ドルの価値が低くなるんじゃないか)と思ったのです。

しかし予想に反し、為替の値動きは安定していたんですよね。

というわけで、さっそく−575円です。

今週は頑張ろ〜。FXに興味がでてきて…なんだか楽しくなってきました。

最近順調に髪が伸びてきました♪目指せ、鎖骨。

|

2008年7月20日 (日)

どうなる!原油相場

どうなる!原油相場

暑ぃ〜(ToT)
溶けそうですね〜。。

さてさて、今年の上半期だけで、グングンと上がり続けた原油相場。
今月始めには1バレル147ドルまで上昇したけど、実は今年の1月は1バレル80ドル台の時もあったんですよね。

つまり、たったの半年で2倍近く値段が変わってしまったというワケ・・。

その要因は、やはりサブプライムローン問題から始まるアメリカ経済・景気の先行不安からと言われてます。(←ドルよりも石油への投資に移行といった感じでしょうか。)

そんな原油相場がここ4日間で続落しております…。
とは言えまだまだ高いのは事実だけれど、MAXの高さは乗り越えたのかな…?!なんて期待したりもします。

この続落は、ガソリン高に耐えかねた消費者である私達の行動が変わってきたことが大きそう。
具体的に考えてみると

自動車の使用を控える

新車を買う意思がなくなる

企業の業績が悪くなる

給料が下がる

原油価格や穀物価格の上昇により物価が高くなってしまい、消費を控える

景気が悪くなる

結果、景気は後退しているのに物価は上昇する、スタグフレーション現象に。

この流れを変えるためにも、これ以上の原油相場の上昇を抑えなければならないのが、現実問題なのかもしれませんね…。!(°皿°)

では、楽しい三連休をお過ごしください〜♪(^-^)。

それにしてもホントに暑ぃ〜(>_<)。

|

2008年7月18日 (金)

イカ釣り漁船

イカ釣り漁船

こんばんは。

この季節になると伊豆方面へ行きたくなるアベマリナです。

伊豆の海と言えば、何と言っても白浜! 
太陽の光で輝く其れはまるで、宝石のように美しいんですよね〜。

しかし美しいのは昼間だけではないっ! 
夜、伊豆の海に広がる光景をご存知ですか?

イカ釣り漁船の光がキラキラと海上に散りばめられるのです。
穏やかな波音を聞きながらボ〜ッと海を眺める・・とても贅沢な夏の夜♪

しかし先日久しぶりに伊豆へ行ったら、なんとイカ釣り漁船が一船しか出ていなかったのです。

原油高の高騰による漁業団体のストライキがニュースになったばかりですが、実際にいつもと違う海を見て、とても考えさせられるものがありました。

興味があったら話を聞いてみよう!というわけで、地元の方と立ち話をしてみました。

私:「今日はイカ釣り漁船が一船しか出ていませんね〜。」

地元の方:「そうなのよ。最近はこんな感じよ。」

私:「もしかしてこれは、原油高が関係しているんですか?」

地元の方:「その通り。漁師さんたちはもう大変っ。燃料代が高過ぎて、船を出すだけで今までの2倍のお金がかかってしまうのよ。」

私:「でも、何もしないままでは生活できませんよね・・。」

地元の方:「そうね、矛盾しているけど、船を出すことで赤字になってしまうのが現実なのよ。みんな、海に出て          て大好きな仕事をしたいと思っているのにねぇ。。」

スーパーマーケットで・レストランで、わたしたちが美味しい魚介類を食べられるのも、全ては漁師さんたちのおかげ。

その漁師さんたちの現実を改めて知り、とても胸が痛くなりました。

この原油高はずっと続くものではないとは言われているけれど、本当に危機的な状況にあるのだということを知りました。

・・・今現在、漁業団体によるストライキは日本だけでなく、フランスやイタリア・イギリスなど、世界各国で行われています。

|

2008年7月15日 (火)

スタバ

Photo_3 海外どこへ行っても見かけるのがスタバこと、スターバックス♪

日本でもお馴染みのあの看板を見つけると、なんだかホッとしてしまうのは私だけでしょうか?時差のストレスや疲れの緩和にスタバの力を借りることが多いです。

そんな中、本場アメリカ国内のスタバが600店舗の閉鎖!というニュースには驚かされました。 

えっ?どうして?!。
というわけで、今日はこの話題を掘り下げていきたいと思います。

まずは、歴史探訪♪ 

スターバックスは、今から約35年前にシアトルで開業されました。

当時には珍しいテイクアウト販売を始めた結果、地元の人々に大盛況!

さらに、今までに無かったエスプレッソの飲み方(カフェモカやカフェマキアートなど、シロップとミルクでエスプレッソを割る飲み方)は"シアトルスタイル"と言われるようになり、このシアトルスタイルブームはアメリカ全土に広がり、今では世界中でポピュラーなものになりました。

日本でも、スタバの上陸と共に、一大カフェブームが起こりましたよね! 

ではそんなスターバックスに一体何が起こったのでしょうか?

実は閉店予定の店舗のほとんどはドライブスルー型である。。
ということに私は注目したいと思います。

日本ではあまり定着していないせいか(東名高速入り口付近で見かけたことがありますが・・)、ドライブスルー型のスタバが在ること自体にビックリの方も多いことでしょう。しかし、アメリカではこのドライブスルー型がポピュラーなんです!

というのも、国土が広いアメリカでは、日本でいうところの「道の駅」や「サービスエリア」感覚で様々なファーストフードのドラーブスルー型店舗が並んでるんですよね。

そこでスタバもドライブスルー型を採用しているわけですが、ここで逆風が!! 

1つは、ライバル店の登場。
そしてもう1つは、原油価格の高騰。私たちの家計に打撃を与えている原油高。その影響は海を越え、問題となっているのです。

今回のスタバの場合、ガソリン代が高いために運転自体を控える人が増えたことは勿論、たとえ運転をしていたとしても、ドライブ中の出費を抑える。

他のファーストフード店に比べてコーヒーの値段設定が高めであるスタバを利用する人が減少してしまう。

・原油価格の高騰は、ドライブスルー・ビジネスをも直撃していることがわかります。

もちろん理由は他にもあるでしょう。 

他店のコーヒーのクオリティが高くなったことや、店舗の激増によりコンビニ感覚となってしまい、高級感が薄れてしまっている・・とも言われているそうです。

2009年までに600店舗の閉鎖(70%は、開店から営業期間が3年未満)・そして1万2000人の人員削減(全体の7%)を発表したスターバックス。あくまでこの方針は、ポジティブな戦略だと言われています。 

ちなみに、日本のスターバックスはどうでしょう? 

スターバックスジャパンは「全く影響ない」と言い切っている模様です。実際に、4期連続で最高益を更新しているそう。

コーヒーブレイクを大切にしたい私としても、引き続きスタバにお世話になりそうです。(^^*)

|

2008年7月11日 (金)

景気は後退?!

080604_1247_3 

民間エコノミストの44.4%が、景気の転換点は既に過ぎたとの見方を示したそうです。

そういえば先日、日経平均株価が54年ぶりに12日間続落したことも印象的なニュースでしたよね。このことからも景気が減速していることわかります。

では、この景気減速の要因とは何なのか?

・・気になりますよね〜♪!!(^O^;)

そこで私の経済の先生である、川口塾長に伺いました。

この景気減速の大きな要因としては、やはり原油・ガソリンの価格高騰が挙げられそうです。

さらに追い討ちをかけ世界全体の景気も減速しているため、日本の輸出企業の輸出が減速してきます。
すると当然、国内の企業収益も下がってしまいます。ということは、直接目で見てわかる給与も下がってしまう。

ついでに言うと原油の高騰や穀物価格の高騰も相まって、給与は下がっているのに物価は上がっているという矛盾も生じ始めてしまいます。

先日、買い物に行った時も、一部食料品が値上がりしていたので、思わず買うのを躊躇したり・・、よく行くご飯屋さんのランチの値段が上がっていたり・・・・日常のいろんなところで物価の値段が上がっていることに気づかされます・・・。

そして、値段が上がるとますます財布の紐は堅くなってしまい・・・・。ホントに悪循環な状況ですね。スタグフレーションになり兼ねない?!

とにかく、しばらくつらい状況が続きそうです。

|

2008年7月 7日 (月)

意気揚々とFX口座開設の申し込みをしてみたものの、さっき帰宅してパソコンを開けてみると・・「ご本人確認書と致しまして、パスポートをお送り頂きましたが、文字がぼやけて不鮮明な為、記載事項を確認することができません。」というメールが届いてました(^o^;)。

そう、なんと、外為どっとコムでの口座開設は、本人確認(パスポートなど)できるものを、デジカメやスキャンしてメールで送れるんです。便利なんですね〜。ビックリ。

とはいえ、私が持っているデジカメではどうもブレてしまうので(笑)、本人確認は郵送に変更しようと思います♪(^^*)

|

2008年7月 4日 (金)

チャレンジ1年生

チャレンジ1年生

バーチャルからリアルへ。
いよいよFXに本格的チャレンジをしようと思い、ついに口座開設の申し込みをしちゃいました〜!!!(^o^*)

経済とは無縁の人生を歩んできた私。
FXが何の略なのかも知らなかったのが1年半前。
お金に対しても無頓着で、正直「運用」にも興味が無かった!

しかし4分の1歩くらいずつ、ヨイショ・ヨイショと経済の道を歩いてみて、考え方が変わってきました。
「経済」は決して堅苦しいものじゃない。

例えばガソリン代が高騰し最近高速道路が空いているのも、昨日食べたパスタが以前より値上がっていたのも、スーパーへ行ったら旬のはずのトウモロコシの値段が高かったのも、全ては世界の経済が関係していたのですっ!

つまり、実は「経済」はとっっっても身近なもの。私たちの生活から切っては切れない存在!
さらに個人的な話をすると仕事でもプライベートでも海外へ行く機会が多くなり、世界の動きを知った上で渡航をすると、新たな発見や再認識できることがたくさんあることに気付いたんです(^^*)

活字や映像で見るだけでは本当の世界がわからないのと同じように、実際にお金の運用をしてみなければ、本当の経済・そして世の中の動きはわからないんじゃないか?と確信しました。これからの私には、自分自身で運用をしてみることが必要なのですっ!!

というわけで、私は自分のためにリアルにFXにチャレンジします♪

背伸びせず、焦らず頑張ってみますね(^^)チャレンジ1年生。

|

2008年6月26日 (木)

エチオピアレポート

エチオピアレポート

この1ヶ月というもの、海外生活が続きました。
エチオピア→韓国→タイ。
刺激的な1ヶ月だったな〜(^^*)というわけで、今日はエチオピアのお話をしたいと思います!

エチオピアの首都:アジスアベバは、都会の雰囲気が漂う街でした。

標高2000メートルの場所に位置するため、まるで高原のような気候!緑も同居する、自然豊かなところです。
新しいビルもたくさん建ち始め、大きい道路は綺麗に舗装されていました。
外資系のホテルも進出していて、外国人も多く訪れている雰囲気でした。

デパートなどは見かけませんでしたが、スーパーマーケット・小売店・市場がありました。
スーパーマーケットは輸入品が多く商品も値段も外国人専用という様子で、地元の人々は主に市場で買い物をするのだそう。たしかに活気に溢れていました。野菜から洗剤まで、専門店が屋台のように並んでいましたよ。

エチオピアの通貨は「ブル」と言います。たしか、1ブルが12〜3円だったかな。
首都の平均月収は、50000円前後だそうです。(ちなみに国民全体の平均年収は約15000円と言われています。・・場所によっては、物々交換が行われて、お金が必要じゃない地域もあるために平均すると年収は15000円になるそうです・・。)

市場の活気とは裏腹に、平均月収との割合を考えると、やはり食料の値段が上がり過ぎている現状があるのだと実感しました。パスタに至ってはこの1年で2倍ほど価格が上昇したそうです。お仕事で行ったこともあり、具体的な物の値段を把握できていないんですが、お水はだいたい1本あたり10〜50円とのことでした。(軟水や硬水など、お水の種類によって値段も違う。)

首都:アジスアベバの他に、北のほうにも行きました。
いわゆる秘境と呼ばれる地域です。

道なき道(荒れ果てた荒野・・まるでインディージョーンズの世界です。)を、陸路で数十時間突き進みました。

すると、突如として現れるのが、村。村というより、石造りの家がいくつか密集しているような集落のような感じなんですが、えっ?いつの間に?!というくらい、急に現れるのです。

当然辺り一面は荒野に囲まれているため、ほぼ自給自足の生活を送っている様子でした。
ですからお金の流通もほとんど無い感じで、お土産にお砂糖などをプレゼントすると、とても喜んでくれました。(私たちは、自家製の蜂蜜とコーヒーでおもてなしをして頂きました。)

エチオピアに行って印象的だったことは、みんなとても目がキラキラしていて、柔らかい表情をしていることです。たしかに、私にとっては厳しい環境の場所もありましたし、物や情報が溢れているわけではありません。しかし、『今』という瞬間をしっかりと生きているんだっ!というエネルギーみたいなものをとても感じました。

さてさて、この旅の模様は6月28日のTBS「世界ふしぎ発見!」、(21時〜)で放送されるので、是非ご覧下さいね♪(^^*)

幸せな経験でした。

|

«タイの物価事情